よくある質問:発注とプロセス

翻訳の発注とプロセスに関するご質問とご回答をまとめました。弊社、シーブレインへ翻訳を依頼する際の参考にご利用ください。ご不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

Q. 発注前に無料でトライアル翻訳をしてもらうことは可能ですか?
A. 可能です。量(ワード数)、期間などについては具体的にご相談ください。

初めての翻訳依頼において、「どんな訳文になるのか」「専門的な知識は問題ないか」といった疑問や不安はつきものです。翻訳納品後に「こんなはずではなかった」とならないためにも、ぜひトライアルで品質をご確認ください。

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Q. 発注側で準備する必要があるものはありますか?
A. お客様には、翻訳対象の内容のほかに次のようなものをご準備いただきます。

  • 製品マニュアルの規則集や対訳集 (ある場合)
    御社の製品やそのマニュアルに関する表記方法、体裁などに関するスタイルガイドや対訳集がある場合はご提供いただきます。これによってよりご要望に沿った納品物に仕上げることができます。
    これらのものがない場合は、ご要望に応じて作成することもできます (料金は別途発生します)。
  • 製品に関する情報や、製品のベータ版 (作業に必要な場合)
    作業に必要な場合は、実際の製品をご提供いただく場合があります。
  • 内容に関する質問などに対するご回答
    作業過程で発生する内容に関する質問や、確認事項等にご対応いただきます。

こうしたコミュニケーションによって、最終的な納品物の品質をより高めます。

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Q. ワード単価はいくらですか?
A. ドキュメントの内容や翻訳メモリの有無などにより異なります。お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。

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Q. プロジェクトのワークフローはどうなっていますか?
A. ワークフローは、プロジェクトの内容によって異なりますが、ドキュメントの翻訳の一般的なワークフローは、次の図のとおりです。

img2.png

参考記事:カテゴリ欄の「期間の目安とフロー」から参考記事が一覧いただけます。

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Q. マニュアルで使用されている画面をローカライズ版に置き換えてもらえますか?
A. 実際のアプリケーションから必要な画像を採取して、ローカライズ版のマニュアルで使用することが可能です。料金については、ご相談ください。

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Q. 作業の途中でマニュアルが更新されたのですが、その更新を反映してもらえますか?
A. 多言語同時リリース時など、開発途上で翻訳作業をはじめた場合、途中の仕様変更や原版の更新はよくあります。この場合は、ご要望に応じてこれを反映します (ただし、納期、料金については変更のご相談をさせていただきます)。

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Q. 特殊な形式のリソースファイルをそのまま使用できる形で翻訳してほしいのですが可能ですか?
A. 可能です。

製品マニュアルの翻訳とは異なり、アプリケーションのUIラベルやメッセージの翻訳には専門的な知識が必要です。内容を確認して最適な作業プランをご提供します。

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Q. 画像内の英語も翻訳してほしいのですが可能ですか?
A. 可能です。

翻訳からDTPまでのワンストップサービスをご依頼いただく場合は必ず、コンテンツ内に翻訳が必要なグラフや図があるか確認します。写真にテキストが埋め込まれた画像など、そのままでは加工が難しいケースもありますが、ご依頼の際にご相談ください。

参考記事:カテゴリ欄の「編集(DTP)」から参考記事が一覧いただけます。

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